最近はGeminiを使用してブログの改造をしていたのだが、どうにもコードを入れてもちょこちょこコードを忘れる、そもそも設定した物を守らないといったことがあり、こちらではどうだと試したところこちらの方が良かった。
なので違いを調べた。
Gemini(通常版) vs Google AI Studio 比較表
| 項目 | Gemini(通常版/Web版) | Google AI Studio |
|---|---|---|
| 主な目的 | AIとの対話、文章作成、情報収集 | AIアプリの開発、プロトタイプ作成、性能評価 |
| 対象ユーザー | 一般ユーザー、ビジネスパーソン | エンジニア、開発者、研究者 |
| インターフェース | シンプルなチャットUI(Web・アプリ) | 詳細設定パネルを備えた開発用UI |
| 利用可能モデル | Gemini Pro / Flash | Gemini 2.5 Pro / Flash / Flash-Lite / Imagen 4 / Veo 3など最新・多様なモデル |
| 入力可能なデータ | テキスト、画像 | テキスト、画像に加え、動画(最大2GB)、音声、PDF、URLコンテキスト |
| カスタマイズ性 | 限定的(UIの設定中心) | 極めて高い(温度、Top P、安全性、システム指示、構造化出力など) |
| APIキー発行 | 不可 | 無料で即時発行可能 |
| 独自機能 | Google Workspace連携(Gmail, Docs等)、Gemini Live(音声会話) | 比較モード、ブランチモード、コード実行機能、構造化出力 |
| 料金体系 | 基本無料(高性能版は月額サブスクリプション) | プロトタイピングは無料、API利用は従量課金(無料枠あり) |
| データの学習 | アクティビティ設定でオフにすることが可能 | 無料枠での入力データはプロダクト改善(学習)に使用される可能性がある |
使い分けの指針
- Gemini(通常版)を選ぶべき場面:
- 日常的な調べ物や、メールのドラフト作成など「AIをツールとして使いたい」とき。
- スマートフォンから手軽に利用したり、GoogleカレンダーやGmailと連携させたいとき。
- Google AI Studioを選ぶべき場面:
- 自作アプリや社内システムにAIを組み込むためのAPIキーが必要なとき。
- AIの回答の「創造性(Temperature)」を細かく調整したり、特定の形式(JSONなど)で回答を得たいとき。
- 長時間(最大45分)の動画や大容量の音声ファイルを詳細に分析させたいとき。
コードを書くにはGoogle AI Studioの方が良さそう。
簡単なコードを書く場合は別にGeminiでいいけど、個人的コードを書くとかするならこちらの方がいいと思った。少なくともGeminiで行っているような失敗がない。
個人で行っているならば別に学習に使われるのはあまり気にしなくていいし。
まぁこれは小規模だから成り立つんだろう。会社とかだともっとちゃんとしてる方がよい。
まとめ
- コードを書くときはGoogle AI Studio
- 一般的なのはGeminiを使う。
これが良さそう。