すくらっぷ あんど びるどー(したい)

日々やった事のメモとかまとめ。

検証ツールを触った。

基本的には昨日の続きである。
とりあえずAI君に聞いたが……

検証ツールの使い方がわかると、Web制作のスピードは10倍速くなります!

これまでは「言われた通りにコードを貼る」段階でしたが、これからは**「自分で原因を見つけて解決する」**プロのデバッグ手法を身につけましょう。

一番よく使う Google Chromeの検証ツール(デベロッパーツール) を例に、3つの最強機能を解説します。


1. 「要素選択モード」で狙い撃ちする

画面上のどこがどのコード(IDやクラス名)なのかを調べる基本の技です。

  • 操作: 検証ツール左上の 矢印アイコン(マウスカーソルマーク) をクリックし、ブログ上の気になる場所(見出しや画像)をクリックします。

  • できること: クリックした場所のHTMLコードがハイライトされ、その場所に適用されているCSSが右側のパネルに表示されます。


2. 「Styles(スタイル)」パネルでライブ編集

ここが一番楽しい場所です。**「もしここを変えたらどうなるか」**をリアルタイムで実験できます。

  • 色の変更: 色コード(#eebbc3など)の隣にある小さな四角をクリックすると、カラーピッカーが開いて自由に変えられます。

  • 数値の調整: paddingfont-size の数値をクリックして、キーボードの上下キーを押してみてください。1pxずつデザインが変わるのが分かります。

  • 追加: 空いているスペースをクリックすれば、新しい命令(例:border: 5px solid red;)をその場でお試し追加できます。

⚠️ 注意点

ここで変えた内容は、「ブラウザ上の表示」が変わっているだけです。ページをリロードすると消えてしまうので、気に入った数値が見つかったら、それをコピーしてはてなブログの「デザインCSS」に貼り付ける必要があります。


3. 「ボックスモデル」で余白の正体を見破る

「なぜか隙間が空きすぎる!」という悩みを一瞬で解決する図です。Stylesパネルを一番下までスクロールすると現れます。

  • 青(Content): 要素そのものの大きさ。

  • 緑(Padding): 枠の**「内側」**の余白。背景色がつきます。

  • 黄(Border): 線の太さ。

  • 橙(Margin): 枠の**「外側」**の余白。隣のパーツとの距離です。

検証ツールで要素にマウスをのせると、画面上の余白にこれらの色がつきます。「この余計な隙間はオレンジ(Margin)のせいだったのか!」と突き止めることができます。

ちゃうねん! ツールの基本的な操作とかその辺やねん!
ということで図解してクレメンスとしたが、

 

ちょっと僕には……理解できない……かな……。
何となく言いたい事は分かるが……。
そんな訳で素直に検索した。

prog-8.com

 

 


 

良い本があった。著者の方には感謝である。
少なくとも軽く読んだ感じ、求めてるものが手に入りそう。
やはり人間が書いた方がよみやすい。